食べ物豆知識 野菜> チップス
| Q チップス chips とは何ですか? |
| A チップスはバトンのような形をしたじゃがいもを油で揚げたものです。 チップスには、次のようなタイプがあります。 英国、オーストラリア、ニュージーランドではチップスと呼び、指のような大きさと太さです。 アメリカではチップスのことをフレンチフライ french fries といいます。アメリカのフレンチフライは英国のチップスよりは、少し細めで、ジャガイモを5mmほどの幅にスライスして、かりっと黄金色になるまで揚げます。 フランスではチップスのことをポムフリットと呼びます。サイズはアメリカと同様です。 フレンチフライに似てるもので、シューストリングフライ shoe-string fries があります。フレンチフライよりも、長くて、細めです。 マッチスティックポテト matchstick potatoes はフランスではポムアルメットpommes allumettes といい、マッチ棒のように細くて、料理の付け合せの飾りなどに用います。 オーブンチップス oven chips: チップスは油で揚げたものですが、オーブンチップスは、オーブンで焼くので、油の量が少なくてすみます。 |
| おいしいチップスの作り方 チップスはじゃがいもを低い温度で中まで火を通し、いったん油からあげます。そして、もう一度、高温で、外側をからっと黄金色になるように揚げます。 1)じゃがいもは洗って水気を取り、1cmほどの厚さに切ります。全部が同じ厚さになるように切ります。 2)10分ほど水に浸け澱粉を洗い流す。こうすると、じゃがいも同士がくっ付くのを防ぎ、からっと揚がります。 3)じゃがいもの水気を完全にふき取る。 4)オイルを160度に熱し、じゃがいもを4〜5分ほど揚げ、オイルを190度に熱し、じゃがいもが黄金色になるまで、揚げます。油を切り、塩をかけて食べます。 |
Copyright(C) 2006−2008 Saladalways. All Right Reserved.