食べ物豆知識 野菜> オリーブの実の色

Q  オリーブの実の色の違いと食べ方?
A  
オリーブの実の色の違いは収穫した時点での、実の熟している度合いによって違ってきます。

オリーブの実ははじめはグリーン、そして、イエロー、レッド、バイオレット、パープル、最後に、ブラックと変わっていきます。

オリーブの実は苦いので、食用にするには塩漬けなどの加工が必要です。

地中海地方には形、大きさ、色の異なる数百種類ものオリーブがあります。

オリーブの実は前菜として、ナッツ、チーズ、トマト、ハムやソーセージなどと一緒にだされます。日本の漬物のようなものと思ってください。

また、オリーブの実はシチュー、ソース、タルトに混ぜて料理したり、サラダに加えたり、パン生地に混ぜて焼いたりと、オリーブの風味を加えるために、いろいろな使い方をします。

オリーブの種を取って、穴の開いたところに、アンチョビー、アーモンド、ケーパーなどを詰め、ピクルスのように食べます。前菜や、お酒のおつまみなどに喜ばれます。



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